【本日のおすすめ】 Sanford & Townsend / Duo Glide (1977)
Sanford & Townsend / Duo Glide (1977) 2-Man-Unitというスタイルは私の大好物。古くはロギンス&メッシーナ、ホール&オーツ。そしてルブラン&カー、アレッシー、イングランド・ダン&ジョン・…
Sanford & Townsend / Duo Glide (1977) 2-Man-Unitというスタイルは私の大好物。古くはロギンス&メッシーナ、ホール&オーツ。そしてルブラン&カー、アレッシー、イングランド・ダン&ジョン・…

クリスマスといえばポール、ポール・マッカートニー。 “Wonderful Christmastime”という名曲がありますが、もうあれは別格なんで。 わたしは歳時記的な行いにほぼ興味ないのですが、クリスマスと正月は割…

【本日のおすすめ】 Jimmy Eat World / Bleed American (2001) 「エモい」という言葉が世間一般に広まって久しいですが、JEWのこの4thが出なかったとしたら、もしかしたらそうはなっていなかったのかも知れま…

Roger Voudouris / Radio dream (1979) 私の大好きなロジャー・ヴォードリスのセカンドアルバムの御紹介です。 デビュー作ではややハードなサウンドで彼のギターが弾けていますが、3作目ではチャーリー・カレロのプ…

Lambert And Nuttycombe / At Home (1970) 昨日から急激に冬の到来を感じます。 そして雨の日や寒い季節に聴きたくなる70年代フォーク・アルバムはこれ。 二人のハーモニーとアコギのみという全編弾き語り、シン…

【本日のおすすめ】 Oneohtrix Point Nevet / R Plus Seven (2013) この作品、というかこのアーティストについて語るには、ここはあまりに紙幅が少ない。が、試しに始めてみよう。 10年代以降のエクスペリメ…

MGMTの1stと2ndが110円コーナーに登場です。 MGMTは、私が大学生のころ栄PARCOのタワレコ試聴機で初めて聞いて、すぐにCDを買ったのを覚えています。 それから今まで、新譜が出たら追い続けている数少ないバンドの一つなのでこの機…

Jack Wagner / All I Need (1984) AORというと甘いメロディや洗練されたサウンドプロダクションからアーティストに対してルックスを求めてしまう方も多いとは思いますが、残念ながらヒゲ面のオッサンだったり頭髪の薄い…

昨年発表されたアルバム「Code Derivation」。 ジャズ・ピアニストとしての彼とヒップホップやネオソウル寄りのクロスオーバーなアーティストとして彼、両面を分けることなく一つのアルバムにまとめた傑作でしたが、すぐに思い出したのがこの…

Jim Messina / Messina (1981) ジムの作品は79年のコロンビア時代のオアシスが、名曲”シーイング・ユー”が収録故、代表作に挙げられフェイヴァリットという方が多いと思いますが、ワーナーに移籍…

公民権運動にブレーキがかかった時期に世に出たこのアルバム。 ここに収録されているランディ・ニューマン作「I think it’s going to rain today」。 美しいメロディになんとなく穏やかそうな詩、優しくて心が…

【本日のおすすめ】 Yo-Yo Ma / Plays Ennio Morricone (2004) 今週のサントラ特集はモリコーネ。それに因んでこちらを。 幅広く、いくらでも深入りできそうな彼の世界。 その中にあって忘れてはならない/忘れら…