【本日のオススメ】 アントン・ルビンシテイン(ルビンシュタイン)作曲 : ピアノ三重奏曲 第1~5番 / ジ・エドリアン・ピアノ・トリオによる演奏

アントン・ルビンシュテイン(ルビンシュタイン)はロシア生まれの作曲家兼ピアニスト。ロシアで生まれながらも曲風はドイツ・ロマン派的な曲想が多い。ピアニストとしては、演奏会で巨大な音を出して弾くあまり、聴衆の女性が耳をふさぐほどだったとも伝え…

アントン・ルビンシュテイン(ルビンシュタイン)はロシア生まれの作曲家兼ピアニスト。ロシアで生まれながらも曲風はドイツ・ロマン派的な曲想が多い。ピアニストとしては、演奏会で巨大な音を出して弾くあまり、聴衆の女性が耳をふさぐほどだったとも伝え…

2019年リリースの本作が彼らの最新作になってしまっている、USインディーの重鎮。 気長に待ってるファンもいるよ~!の意味を込めてレビューを書きます。 前作に当たる2015年リリースのFading Frontierは、これまでの少し暗い雰囲…

80年代後半になると下火になっていたAOR系シンガー達もポツリポツリと新作を発表。 ボビー、ボズ、ネッド・ドヒニーも久振りにカムバックし、リヴァイヴァルの波がやってきます。 また日本のトレンディドラマやホイチョイプロダクションの映画などでA…

47才という若さで逝去したカリフォルニアの歌姫ニコレット。彼女のデビューアルバムの御紹介です。 以前彼女の3rdアルバムは御紹介しましたがこの1stもリトル・フィート+ドゥービーというバーバンク系の人脈がバックアップ。コンポーザーにしてもニ…

【本日のおすすめ】 Wild Nothing / Nocturne (2012) 多感な時期に聴いた音楽というのは色褪せない、なんて言われますが本当でしょうか。 なぜなら自分は中学~大学生のときに夢中になっていた音楽、とくにロックは、今とな…

個人的にビッシュの作品で特にお気に入りは80年作“Red Cab to Manhattan”とこの76年作“Careless”です。 特にコチラはエリック・クラプトン、チャカ・カーン、そしてジェイ・グレイドンらゲストも豪華な上に、アルバムチ…

先日の映画『ローレンス・オブ・ベルグレイヴィア』の上映会は大盛況でしたね 時代に合わず自身の美学を不器用に貫く彼のスタイルは切なくも尊く、 今も多くのフォロワーを持つ理由が分かった気がします ローレンスのキャラクターは愛おしく大好きですが、…

フランツ・リストも恐れた19世紀の作曲家:シャルル=ヴァランタン・アルカン。 20世紀に入ると忘れられていった作曲家の一人。 このアルバムに収録されいてる「12の短調練習曲」は、全曲を弾くと2時間近くも時間を要する練習曲集。ロマン派作曲…

今やピアノ協奏曲の中でも有名で演奏会やコンクールの課題曲にもあり、録音も多くあるピアノ協奏曲の一つ。この協奏曲は1868年にグリーグが作曲を初め1869年にコペンハーゲンで初演され、1872年に出版された。グリーグ晩年の1907年に改…

Ned Doheny / S.T. (1973) 言わずと知れた説明不要の76年作の“ハード・キャンディ”から遡ること3年。73年リリースのネッドのデビュー作の御紹介です。 73年ということもあってか、言わば、プレAORというカテゴリーにな…

昔々のこと。2Pacの“Dear Mama”にサンプリングされた“In All My Wildest Dreams”が入っているうえ、激安だったので、なんとな~く購入。そのままロクに聴かず、数年間放置。 次の出会いは、YAMAZIN(山仁)…

Vapour Trails / S.T. (1979) 堪能な語学力と軽妙な喋り口で『ベストヒットUSA』のMCを務めた小林克也氏。 そしてそのオープニングテーマでお茶の間にも馴染み深い名曲②。 いつ聴いても青春時代が蘇ってくる方は多いので…