レコード処分より“買取”でお得に現金化!捨てる前にご相談ください
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レコードの処分方法3選|何ゴミで捨てる?費用・分別の手間と損しない手放し方を解説
実家やご自宅の片付け、遺品整理などで出てきた大量のレコード。「使わないから処分したいけれど、何ゴミで捨てればいいのか分からない」「不用品回収に頼むと費用がかかるのでは?」とお悩みではないでしょうか。
レコードを処分する方法は、大きく分けて「自治体のゴミとして捨てる」「不用品回収業者に依頼する」「専門買取店に売却する」の3つがあります。
結論からお伝えすると、費用をかけず、分別の手間もなく手放したいのであれば「専門買取店への売却」が最もおすすめです。
まずは、ご自身の状況に合った処分方法を選ぶために、それぞれの違いを比較してみましょう。
| 処分方法 | 費用 | 手間・労力 | 現金化 | こんな人におすすめ |
| 自治体のゴミ出し | 無料 (一部有料) |
★☆☆ (非常に大変) |
× | 数枚程度で、分別や持ち出しが苦にならない方 |
| 不用品回収業者 | 有料 (数千円〜) |
★★★ (楽) |
× | レコード以外にも大量の家具・家財を処分したい方 |
| 専門買取店の買取 | 無料 | ★★★ (楽) |
〇(現金化) | 手間をかけず、得をして処分したい方 |
自治体でのレコード処分方法と実際にかかる手間
レコードをゴミとして処分する場合、各自治体のゴミの分別方法に従って処分する必要があります。
レコード盤、ジャケット、保護袋などそれぞれ違う素材が使われているため、各自治体でゴミの分別方法を確認しましょう。
レコード盤とジャケットを分別して出す際の注意点
レコードに使われている素材は以下となります。
| アイテム | 素材 |
| レコード盤 | 塩化ビニール(PVC) |
| ジャケット | 紙製 |
| 帯 | 紙製 |
| ジャケット保護袋 | ポリ製(プラスチック) |
| レコード盤保護袋 | ポリ製(プラスチック)/ 紙製 |
紙製のものが多いですが、レコード盤本体はPVC、保護袋もプラ製なので、分別のためジャケットからレコード盤を取り出す作業が必要となります。
自治体ごとのごみ区分の違いと正しい捨て方
各自治体によってごみ区分が異なるため、自治体によって定められている区分通りに分別して廃棄処分する必要があります。
例えば、当店がある名古屋市の場合、紙製のジャケットや帯などは可燃、レコード盤本体のPVCやポリ製の保護袋は資源ごみとして分別します。
その他にもごみ収集のスケジュール、収集がない場合はごみステーションへ持ち込む等、レコードを正しく捨てるために、お住いの地域のごみ捨てルールを事前に確認しておくべきでしょう。
大量に処分する場合に直面する労力や時間の負担
分別する手間
以下の写真の状態から、保護袋からジャケットを取り出し、ジャケットからレコード盤とレコード保護袋を取り出し…という作業を1枚ずつ繰り返していくと、分別するだけでかなりの時間がかかります。
運ぶ労力
レコードはジャケットを含め1枚250グラム程度あります。ダンボール一箱に80枚入れたとすると、250g × 80枚で20kg。
場合によっては一人で運ぶことが難しいケースも考えられます。
このように、レコードをご自身で廃棄処分しようとすると、予想以上に手間と労力が必要なことが分かります。
リサイクルショップや不用品回収業者での処分について
レコード以外にも処分したいモノがある場合、リサイクルショップや不用品回収業者にまとめて依頼するという方法もあります。
まとめて引き取ってもらえるというメリットはありますが、高く売れるはずのレコードが非常に安く買い取られてしまうリスクがあります。
リサイクルショップと不用品回収業者、それぞれのケースを解説していきます。
リサイクルショップは査定額が低くなる傾向がある
リサイクルショップは、レコード専門店と比較して買取査定額が低くなる傾向があります。
それには、大きく二つの理由があります。
レコード専門知識を有するスタッフの不在
衣料品やゲーム、本、おもちゃなど、オールジャンルで買取可能なリサイクルショップは、不用品をまとめて売りたい時にはとても便利です。
ただ、前述したように、レコードの中古相場を見極めるには専門的な知識が必要となります。
リサイクルショップの中で、レコードの品数は衣料品などに比べ非常に少なく、メインの商材では無いため、レコードの専門知識を有するスタッフが在籍していない場合が多く、安い価格を提示される可能性があります。
レコードの販売経路を持っていない
リサイクルショップでは多ジャンルの商品を扱っており、来店されるお客様が求める商品も人それぞれです。
その中で、レコードを求めて来店される方は少ないため、たとえ良いレコードが入荷したとしても、販売機会がなく売れ残るケースがあります。
そのため、適正価格を把握していたとしても、売れ残るリスクを加味し、高く査定できない可能性があるのです。
この2点の理由から、リサイクルショップでは査定金額が低くなってしまうケースがあります。
中古レコード店の場合は、レコードについて深い知識を持っているのはもちろん、レコードの購買意欲の高いお客様が来店されるため、高く買取することが可能なのです。
不用品回収業者は一括処分が便利だが費用が高い
不用品回収業者の場合、買取サービスとは異なり回収費用として料金が発生します。
大型の家具、家電などもまとめて引き取ってもらえるため、引っ越しなど、家のなかを丸ごと整理する必要がある場合にはとても便利ですが、そうでない場合、せっかく高く売却できるレコードもそのまま回収されてしまいます。
悪質な業者に依頼するとトラブルになる可能性もある
不用品回収業者の中には、法外な料金を請求する悪徳業者もあるようです。
後から気付き返金を要求しても、応じてくれなかったり、連絡が付かないというトラブルの事例もあります。
不用品回収業者を選択するときは、口コミなどをチェックし、慎重に選択しましょう。
お住まいの自治体のホームページに、不用品回収に関する情報が掲載されています。
こちらを確認することで、安心して業者を選択することが可能です。
例)名古屋市ホームページの悪徳不用品回収業者に関する注意喚起ページ
名古屋市│市の許可のない回収業者には粗大ごみなどの処分を頼まないで(不用品回収業者に注意!)
安心できる業者を選ぶためのチェックポイント
インターネットで不用品回収業者を調べる場合、以下に記載しているチェックポイントは必ず確認しましょう。
また、チラシ広告で、「無料で回収します」と記載がある業者にそのまま連絡すると、回収当日、現場で料金を請求してくるケースがあるので注意が必要です。
依頼する際には、メールや電話などで必ず明朗な見積を出してもらうようにしましょう。
【業者選定チェックポイント】
- 行政から許可を得ているか
- 会社の所在地や、固定電話が明記されているか
- 料金体系は明朗か・事前に見積を出してくれるか
- 口コミで悪い評判がないか






