【本日のおすすめ】 Terence Boylan / Suzy (1980)

Terence Boylan / Suzy (1980) 前作から3年のインターヴァルでリリースされたテレンスの3作目の御紹介です。 以前御紹介の2作目より重厚でややハード目なサウンドですが、基本的なサポートメンバーは前作を踏襲。解散直前の…

Terence Boylan / Suzy (1980) 前作から3年のインターヴァルでリリースされたテレンスの3作目の御紹介です。 以前御紹介の2作目より重厚でややハード目なサウンドですが、基本的なサポートメンバーは前作を踏襲。解散直前の…

安心と信頼のHonest Jon’sからリリースされた、彼らの1stアルバムからカットされた10inchシングル。 Dirty Dozen Brass BandやHot 8 Brass Bandとかにハマっていた頃に出会ったHy…

Oregon / Music Of Another Present Era (1972) ニューエイジなイメージやライブ盤が多かったりと手につけづらい印象のオレゴンですが、このスタジオ録音となるファーストは若干ベクトルが異なる。 この時点で…

Timothy B. Schmit / Playin’ It Cool (1984) 遅れてやって来た最後のイーグル、私の大好きなティモシーのファーストソロの御紹介です。 Toto、マーク・ジョーダン、テレンス・ボイランなど、そ…

【本日のおすすめ】 作者不明 / サウンド・セレクション1 おしゃれに♪モーニング・コーヒー (おそらく2000年代前半) 100円均一のダイソーで売られていたCDの中でも、オリジナル音源のタイトルが面白い。 というのは、過去にDE DE …

エルマンが1929年に英国HMVへ録音したチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を最初に聴いたとき、いつも他のヴァイオリニストの演奏で聴き慣れている私は1楽章でいくつかの違和感を覚えました。 「あれ?ここって単音じゃなかったっけ?」「なん…

デッドの6作目となるスタジオ・アルバム。 自主レーベル”Grateful Dead Records”からの最初の作品。 このアルバムに収録されている”Eyes of the World”、これ…

Velvet Crushのポールとリックが、Velvet Crush始動前から活動していたプロジェクト”the springfields”。 シングル数枚を残しこのプロジェクトは活動を終えてしまいますが、…

Boz Scaggs / Middle Man (1980) 網タイツに膝枕。ブラックスーツで煙草をくゆらせスカしまくりのこのジャケットですが、カッコ付け過ぎとツッコまれないのは流石にスーパースター。ボズの”AOR3部作…

【本日のおすすめ】 Angelique / F<エフ> (2000) Angelique / 電話するね (2000) 誰にも知られていない、未知のシティポップなCDを探すことが数年前の自分の趣味であり命題でした。 そんな頃、90年代ライト…

誰でもそうですが私にもフレットレスベースの魅力を知らない頃がありました。 あの頃に戻りたいとは思わないけど”はじめてフレットレスベースに心を奪われる”という体験はもう一度してみたい。 私にとってのそれはジャコ・パス…

1989年12月25日、クリスマスのベルリン、コンサートホール「シャウシュピールハウス」にて公開録音された、バーンスタイン指揮のベートーヴェン交響曲第9番。 このコンサートは、直前の11月に起きたベルリンの壁崩壊を記念して行われたもので、東…