【本日のオススメ】ドヴォルザーク作曲:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104、他 /エマニュエル・フォイアーマン(チェロ)、レオン・バージン(指揮)、ナショナル・オーケストラル・アソシエーション

ドヴォルザークのチェロ協奏曲は、コンクールの課題曲にもなったり、チェロ協奏曲の中では広く知られていて、多くのチェリストが録音をしている。その中から、録音は1940年のカーネギーホールのライヴ録音というモノラル録音で必ずしも音質は良いとは言…

ドヴォルザークのチェロ協奏曲は、コンクールの課題曲にもなったり、チェロ協奏曲の中では広く知られていて、多くのチェリストが録音をしている。その中から、録音は1940年のカーネギーホールのライヴ録音というモノラル録音で必ずしも音質は良いとは言…

マイケルのソロ作としては82年の“If That’s What It Takes”が言わずと知れた代表作で商業的にもビッグセールスを記録し、愛聴盤の方も多いと思いますが今回はコチラ、2ndの“No Lookin’ B…

【本日のオススメ】 Crackin’ / Special Touch (1978) 今回はクラッキンの3rdアルバム“スペシャル・タッチ”です。以前御紹介の2nd“メイキングス・オブ・ア・ドリーム”と比べ、ベイエリア的なファンキ…

The Fans / You Don’t Live Here Anymore (1980) 70年代パワーポップ・シーンの中でもギリギリ80年に差し掛かったという事で、意外に漏れがちのこの最強曲。 とあるバンドがザ・ボーイズの名…

【本日のおすすめ】 横倉裕 / Another Sun (1993) YUTAKAとは横倉裕。 横倉裕とは日本人。 そして日本人でありながらセルジオ・メンデスの弟子であり、ブラジリアン・フュージョンのマスターである。 彼の名前を知る人は恐ら…

彼らは元々New Orderらと共に、Factory Recordsで活躍し、ダークなポストパンクを鳴らしていました (初期のベースにはプライマルスクリームのボビーがいたことでも有名ですよね) しかし、ネオアコの聖地Sarah Record…

J.D. Souther / Black Rose (1976) 今は亡き我が愛しのJD。AOR目線で言うと、恐らく代表作とされる『ユア・オンリー・ロンリー』が挙がると思います。 また以前御紹介の84年作の”ホーム・バイ・ドーン…

【本日のオススメ】 リスト:パガニーニによる練習曲の全容 レスリー・ハワード(ピアノ) リスト作曲『パガニーニによる6つの大練習曲』から広く知られ、録音でも演奏会でもよく弾かれている第3番の「ラ・カンパネラ」。 この6つの練習曲は183…

ブラジルのSSW、イルドンが81年に発表されたアルバム『Sabor De Amor』からのシングル・カット。 元々はアコースティックで土着的でありながら少しだけグルーヴィなサウンドが売りだったイルドンが、 作品を追うごとに徐々にソウル・フレ…

Peter Cetera / S.T. (1981) セテラのソロ作と言えば、以前御紹介の’86年2ndの“ソリチュード/ソリテア”が商業的にも、そしてAOR的にも大定番ではあります。 その後3rdの“ワン・モア・ストーリー”、そして4th…

今年も夏がやって来ましたね! そんな夏空の眩さの下このアルバムの一曲目『Come Summer』を聴いて爽やか気分に… 今やすっかり爽やかAORサウンドを確立しているFra Lippo Lippiですが、 私は彼らの1st『In Silen…

Crackin’ / Makings of A Dream (1977) いやあ、このクラッキン。本当にいいバンドですよね。 もちろん名ヴォーカリストでもあるあのレスリー・スミスが在籍していたということもありAORファンを刺激し…