【本日のおすすめ】 Jimmy Messina / Oasis (1979)

Jimmy Messina / Oasis (1979) 西洋とは異なり、日本には春夏秋冬がしっかり区別でき、衣食住でその四季を楽しむことができるは素晴らしいですよね。音楽でも例外ではなく、やはりAOR=夏というイメージをお持ちの方は多い…

Jimmy Messina / Oasis (1979) 西洋とは異なり、日本には春夏秋冬がしっかり区別でき、衣食住でその四季を楽しむことができるは素晴らしいですよね。音楽でも例外ではなく、やはりAOR=夏というイメージをお持ちの方は多い…

サンバやボサ・ノヴァのようなリズムとはまた違う、アフリカの影響が色濃いブラジル北東部はペルナンブコ州出身のピアニストの3作目。 デビュー作、2作目と聴いていまいちピンと来ていなかったところからの本作収録”Ayeye”…

England Dan Seals / Stones (1980) カントリーポップな2-Man-Unitのイングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー。以前御紹介のそのラストアルバム”Drヘッケル&Mrジャイヴ&#…

有名なベルリオーズの幻想交響曲を交友関係のあったフランツ・リストがピアノ独奏用に編曲したレコーディング。 オリジナルの管弦楽演奏がCDでも演奏会でも聴ける今の時代に、ちょっとマニアックなCDを店頭の棚で見つけたのでご紹介させていただきま…

Christopher Cross / S.T. (1979) 透明感溢れる美しいハイトーンヴォイスと甘いメロディから全く想像できないルックス。 しかし私個人的にはアーティスト≠アイドルです。クリストファー・クロスはAORという抽象的なジ…

数年前、名古屋のセンチュリーシネマへ「ストップ・メイキング・センス 4Kレストア」の“スタンディング・発声OK上映”を観に行きました。 スクリーンへ入場すると、中にいた女性から「よかったら缶バッジもらってください!」と声をかけられました。そ…

Jay Gruska / Which One Of Us Is Me (1984) 正統派Totoのフォロワーバンドだったマクサスが消滅後、そのリーダー的存在だったヴォーカリストのジェイ・グルスカ。彼が10年振りに放つソロ作の御紹介です。…

【本日のおすすめ】 Rupert Holmes / Partners In Crime (1979) 中古価格と内容の良さは必ずしも比例しない。ありふれているからといって箸にも棒にもかからないということもない。 今回のおすすめは、出会いやす…

Pepe Maina / Il Canto Dell’Arpa E Del Flauto (1977) 地中海風で浮遊感のある夢心地桃源郷ワールド。 プログレに括られつつも、現在はニューエイジ&アンビエント&エクスペリメ…

1990年代のUSインディーを語る上で絶対に外せないレーベル「Elephant 6」。 Elephant 6のバンドを一つ好きになれば、芋づる式に好きなバンドが見つかる。 いわゆる”レーベル聞き”がめちゃくちゃ有効に…

Bill Hughes / Dream Master (1979) このビル・ヒューズ,ディック・セント・ニクラウスと共に大阪のレコードショップやFMなどからじわじわ人気が出て、本国よりも日本、特に関西で一気にメジャーになったといいう稀有…

【本日のおすすめ】 John Mayer / Continuum (2006) ゼロ年代を代表する作品。思い浮かべるものは人それぞれあるでしょうが、今の自分ならジョン・メイヤーは外せない。 特にこの3rdアルバムは紛うことなきゼロ年代クラシ…